夜間部 3年制働きながら最短で目指せる理学療法士

Home > 社会人が目指す理学療法士

夜間部 3年制のメリット

最短の3年間で理学療法士に

本学では東海地区唯一の夜間3年制を導入し、
最短で理学療法士の国家資格に必要な知識と技術を修得することが可能です。
また、質の高い指導とさまざまなサポート体制により、安定した就職実績を残しています。
多くの卒業生が理学療法士として幅広い分野で活躍しています。

最短の3年間で理学療法士に

夜間部 3年制の経済的メリット

他校の夜間部4年制と比べると、1年早く就職できる分の収入350万円(初年度平均年収)があるため、トータルで340万円のメリットがあります。

夜間部 3年制の経済的メリット

働きながら学ぶ夜間3年制

夜間部は全国的に4年制が主流ですが、理学療法士を目指す多くの社会人の「可能な限り短い時間で資格を取得したい」「少ない費用で資格を取得したい」「働きながら学びたい」という強い要望に応え東海地区唯一の夜間3年制を導入。社会人入学生の約9割は夜間部に在籍。星城大学リハ学院独自の奨学金制度の支援を行い、学ぶ意欲の高い学生をしっかりサポートします。

夜間部の授業は18:00から始まります。授業開始時間を遅く設定することで昼間就労・就学することを可能としました。
※3年次病院実習の為に昼間となります。

働きながら学ぶ

医療・福祉系の国家資格をお持ちの方へ

すでに医療・福祉系の資格をお持ちの方でも、理学療法士の資格取得を目指し入学されるケースがあります。他の医療系国家資格をお持ちの方が理学療法士の資格を取得するメリットとは…?!

医療系国家資格所有者奨学金(返還不要)

医療系国家資格所有者が入学する場合、入学手続き時に入学金を全額免除します。

他業種から理学療法士への転職

他業種から理学療法士への転職

ケーススタディ

01安形ともみさん 理学療法学科Ⅱ部(夜間)卒業 (柔道整復師資格保有者)柔道整復師→理学療法士

安形ともみさん

柔道整復師を経て、理学療法士へ。自分の目指す医療が見つかりました!

将来スポーツ分野に就職したいと考え、大学はスポーツ科学科に進学。学生トレーナーとして活動していた時に柔道整復師の方と出会い、初めて医療の世界を知りました。大学卒業後に柔道整復師の資格を取得し病院に就職。職場で一緒に働く理学療法士と接するうちに、彼らの知識や技術、勉強に対する真剣な姿勢を目にし、理学療法に強い関心を持ちました。また、この時期に自身がケガをし、理学療法士のお世話になることに。同僚、患者という双方の立場から理学療法士に触れ、「困っている人の力になりたい」という医療人としての目標を実現できるのはこの仕事だ!と実感し、理学療法士になることを決意しました。

この学校を選んで…

「働きながら学べる」夜間部を希望しました。また、この学校は他の専門学校より短い「3年制」だったので興味がありました。時間が短いことで教育面での不安がありましたが、学校説明会や個別相談で先生方が私の質問に、納得がいくまで答えてくれたので、とても安心しました。 入学前から「勉強」と「仕事」の両立は難しいと覚悟していましたし、実際にとても大変でした。でも、勉強したことが仕事に役立ち、非常に充実した日々を過ごすことができています。学校では現場経験の豊富な先生方が、臨床経験を交え講義してくださるので、現場で本当に必要とされていることを学ぶことができます。理学療法士になり、責任ある仕事であると同時に、「困った人の力になれる」素晴らしい仕事だということも日々実感しています。

02伊藤裕章さん 理学療法学科Ⅱ部(夜間)卒業 アスレチックトレーナー→理学療法士

伊藤裕章さん

大学でスポーツを学ぶうちに、けがをした人を治したいと思うようになりました

一流のスポーツ選手をサポートするアスレチックトレーナーに憧れて、大学の体育学部に進学しました。理学療法士との出会いは、野球で痛めた肩の手術をした後にリハビリを受けた時です。豊富な知識に基づくリハビリ指導は、患者である私に大きな安心感を与えてくれると同時に、医療(理学療法)への強い関心を抱かせてくれました。その後、理学療法士の仕事内容を調べたり、直接理学療法士に話を聞き、さらに興味を深めていきました。大学4年時に一般企業への就職も考えましたが、“やりがい”を求め、理学療法士になるために専門学校へ進学しました。

この学校を選んで…

この学校を選んだ決め手は働きながら学べ、最短の3年間で資格を取得できることでした。昼間は現場経験が勉強に役立てばと考え、リハビリ助手として働いていました。仕事と勉強を両立するのは大変でしたが限られた時間を有効に活用することで、自然と主体的に勉強ができるようになりました。人を治療する職業なので勉強は大変ですが、人の役に立てるこの道を選択して良かったと思っています。これからも理学療法士として、努力を続けていきたいと思っています。

03浅野辰郎さん 理学療法学科Ⅱ部2009年3月卒業 介護福祉士→理学療法士

浅野辰郎さん

介護の仕事の幅を広げたい!そのために理学療法士になりました。

ボランティアで参加した介護体験で介護職に興味を持ちました。実際に介護職員として働き始めると、楽しくやりがいのある仕事だと感じていました。しかし、次第に「もっと利用者の方にしてあげられることはないだろうか?」「もっと人の役に立てないだろうか?」と考え始めました。その頃、利用者の方がリハビリを受けて元気になったり、喜ぶ姿を目にし、自身も理学療法士になりたいと思うようになりました。そしてまず、介護職として必要な介護福祉士の資格取得に向け、勉強を始めました。その後、この学校の夜間部に入学して理学療法士を目指しました。昼間は介護職員として働き、夜は学校で勉強、その合間に、授業の復習と介護福祉士の勉強を同時にする日々が続きました。非常に大変でしたが、必死で頑張った結果、親や友人の支えもあり、何とか夢を実現することができました。

この学校を選んで…

働きながら学ぶことができる夜間部がある学校を選びました。正直、勉強は大変でしたが、そんな中でも目標を設定し、計画を立て、実行することの重要性が身に付き、現在の生活や仕事の中でも大いに活かされています。今は、病院・老人保健施設・デイケア・訪問リハビリを持つ医療法人に勤めており、自分が思い描いていた夢が実現しつつあります。自分が理学療法士になり、もっと人の役に立ちたいという想いを実現するために、日々、楽しく現場で勉強を続けています。

このページのTOPへ